トイレに小棚を作ってみました

ライフサルベージ

事業理念

プロジェクトメンバー

教育部鑑定士/ヒーリングセラピスト

紗菜枝

自己紹介

こんにちは。

紗菜枝です。

サルベージメンバーの川田さんが、DIYについてのお話しをしていますね。

私も手作りが好きで以前はよくDIYをやっていました。

読んでいるうちに何か作りたくなってきまして、家族から要望のあった、トイレの小棚を作ることにしました。

以前よくやっていたので、余った木をとってありそれを探してきました。

トイレの取り付けたい場所のサイズを測り鉛筆で印をつけます。

それに合わせノコギリで切ります。

凹凸部分を切るところで、切断面にガタつきができてしまいました。

ノコギリがあまり上手ではないんですよ。

気になるので、彫刻刀とサンドペーパーで修正しました。

ほとんど分からないくらいに修正できました。

角を一部分だけ落とし、サンドペーパーで丸みを出していきます。

簡単に丸くなります。

サンドペーパーは硬いスポンジにロール状のサンドペーパーを貼り付けて使うタイプのものです。

マジックテープになっていて簡単に貼り付けられ、とても使いやすくものです。

他の切断面もサンドペーパーで滑らかにしておきます。

小棚に置いたものが落ちないよう、出っ張りをつけます。

細い木をくっつけます。

負荷のかかるところではないので木工ボンドで接着します。

接着面に木工ボンドを塗り、ひっくり返して下に支えの木をあて、紐で固定します。

固定する道具も売ってますが家にあるもので工夫します。

このまま一晩置いてボンドを乾かします。

次は塗装です。

川田さんにニスのことを詳しく聞いて、水性ウレタンニスを使うことにしました。

塗るのは形が出来上がってからにします。

その方がやりやすいですね。

後始末のことを考えて、発泡トレーにアルミ箔を巻いてニスの入れ物にします。

塗装した後は置き場所に困りますよね。

そこで、乾かす台を牛乳パックで作ることにしました。

牛乳パックの片面をハサミで切り落とし、ホチキスで止めて箱状にして台にします。

ニスを塗るハケはホームセンターで100円で買ってきました。

牛乳パックの台に乗せながらニスを塗っていきます。

少し粘度があり伸びが悪かったので少量の水をたしました。

これでスルスルと塗れるようになりました。

天気がいいのですぐ乾きますね。

乾かしつつ、重ね塗りをしていきます。

この状態で一晩乾かします。

完全に乾いたら棚受けを取り付けます。

棚受けは以前100円ショップで買っておいたものを使いました。

棚受けの位置を決め、ビスを打つ部分に鉛筆で印をつけます。

ビスを入れる前に下穴を開けます。

上から見ていると、どの辺までなのかよく分かりませんので、貫通してしまわないよう目印をつけます。

目印はビニールテープを使います。

木の側面で位置を確認し、テープを巻きつけます。

ゆっくり穴を開けていきます。

ビニールテープの印で止めて抜きます。

空けた穴に合わせて棚受けを置き、ビスを打ちます。

次はトイレの壁に取り付けるのですが、壁は石膏ボートでもろいので普通のビスでは落ちてきます。

下地のある箇所ならいいのですが、今回はサイズ的に下地部分に重なりません。

石膏ボード用のビスや下地を作る溶剤も売ってますが、何かないかと道具箱を探したらJフックの押さえ部分がありました。

これは1つで耐荷重7kgです。

小棚に重いものは置きませんし、強度に問題はないでしょう。

これで壁に固定することにしました。

穴に釘を差し込み、カナヅチで打っていきます。

写真では分かりにくいのですが、釘頭が小棚の裏側に近すぎてカナヅチが打てない箇所があり、釘頭にペンチを当て、ペンチを叩いて釘を打ち込みました。

釘が細いのと、壁が柔らかいのですぐ入ります。

できなさそうに思えても工夫の余地があるのでいろいろ考えてみるといいですね。

釘を全部打ったら、キャップをかぶせて完成です。

トイレの壁に小棚ができました()

何か可愛い小物でも飾りたいと思います。

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