薄っぺらな屁理屈。自信の持ち方

 良く理屈の多い人がいます。

何をするにも理屈を優先して、そこから抜け出せない、そこに固執する人。

何か指摘されたり云われたりしたら、理屈を口にして反論したり、言い逃れようとする人。

理論、理屈は一見すると筋が通っている様に感じて仕舞う事もあります。

しかし、冷静に判断してみると、そこに矛盾が必ずあります。

所詮、口先だけ。

だから、本質を知らない。

自分でもそれを感じているのでしょうね。

本質を知らないで、頭で理屈をこねまわしているだけ、だから本当の自信が持てない。

頭で考えるのと実際にやるのとでは、全く違います。

こうすれば出来る筈と云うならやってみろと云う感じですが。

実際に行動して長くやって来た人との間には、大きな隔たりがあります。

所詮は机上の空論でしかない。

それが本来の性格なのか、一時的な精神的なものから来るものか、それは人それぞれですが、何れにしろそう云う屁理屈や理屈に拘る人は、残念ながら薄っぺらく見えますね。

幾ら偉そうに見せても、所詮、軽薄な張り子でしかない。

 本当の自信を付けるには、時が必要です。

出来る事ややった事の結果ではなく、そこに至るまでの時間と努力、そして自分の意思、そう云うものが自信を生みます。

結果に拘っていると、自信などはすぐに崩れます。

いつの時代も上には上がいますから。

しかし、努力して来た時間と日数、真剣に手を抜かないで頑張って来た事については誰にも朽ち出される必要もないですし、自分だけのものです。

その過した時間と自分の継続して来た意思に対して自信を持ちましょう。

それは誇りとなり、芯となって行きます。